バモスの人気カラーは黒

ホンダバモスは1999年のデビューから2018年に生産中止となるまでの19年間という長期にわたり販売されてきた軽自動車です。

商用車のアクティから発展したいわゆる軽バンですが、積載性だけでなく運転の楽しさやスタイリッシュなデザイン、高性能なターボに4WDと一般ユーザーにもアピールしたことがロングセラーとなった理由でしょう。

カラーラインナップはその時々で変わりますが、最も多かったのは2003年4月の一部改良時で10色がラインナップされていました。

最終型となった2015年以降のモデルでは整理されて6色となっています。

現在は中古車でしか購入できませんが、大手自動車検索サイトでチェックすると2018年7月現在、約1000台が中古車として登録されています。

一番人気は黒(ナイトホークブラックパール)で約400台がヒットします。

デビュー時からカラーラインナップには変化がありますが、その中でも黒色は定番色として必ず設定されていたことも大きいでしょう。

角型で黒色が映えるデザインだったことや、シャープな印象になることから運転好きな男性ユーザーを中心に人気を集めていました。

通常、他の自動車では人気のある白色は約150台と黒の半部以下ですが、これは白色だとやや商用車イメージが強くなってしまうことが原因と考えられます。

ホンダバモスのオプション価格が必要な特別塗装色は?

最終型のバモスではプレミアムスターホワイトパール、ナイトホークブラックパール、アラバスターシルバーメタリック、プレミアムミスティックナイトパール、アドミラルグレーメタリック及びタフタホワイト(バモスホビオ専用色)6色が用意されていました。

このうち、特別塗装色としてオプション料金が必要だったのはプレミアムスターホワイトパールと深みのあるダークブルーのプレミアムミスティックナイトパールでいずれも価格は32,400円高となっています。

この2色は特別人気色ではなかったことから、中古車でも特段高価格となっているわけではないので中古車で購入するならお得感はあります。

ただし、プレミアムスターホワイトパールの方はそこそこ流通量がありますが、プレミアムミスティックナイト・パールは流通量も少なく、見つけるのにはやや苦労しそうです。
(出典:HONDA バモスプレミアムミスティックナイト・パール)

エクステリアデザインは19年の間に変更が

バモスはカラーリングもその時々で変更されていますが、エクステリアデザイン自体も長いモデルサイクルの中で小変更が加えられています。

2007年1月の一部改良ではフロントとリアバンパーがスタイリッシュなエアロデザインに変更されています。

リアのコンビランプもブラックスモーク化されたことからリアスタイルがいっそう引き締まった印象です。

2010年8月の一部改良ではローダウンサスペンションが標準化され、2012年6月の一部改良では3本メッキのフロントグリル、リアバンパーガーニッシュが装備され13インチアルミホイールが装着されています。

デビュー時に比べてスポーティ度があがった印象ですが、この一部改良時に車種が整理されて運転して楽しい高性能版のターボがラインナップから外れてしまったのが少し残念ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ホンダバモスはスクエアなエクステリアデザインで黒色が似合っているので、人気色となったのもよく理解できます。

高性能版のターボも中古車では黒色が多く、走りにこだわる方の中でも黒は人気のようです。

なお、中古車を選ぶ際には生産時期によってエクステリアデザインも変更されているのでその違いもチェックしておきましょう。
(出典:HONDA バモスプレミアムスターホワイトパール)

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