ホンダバモスに標準装着のオーディオは?

ホンダの軽バン、バモスは19年間もの長きにわたり生産されており、時期により装備が異なります。

2012年以前はベーシックなMグレードではAM/FMチューナー付CDプレーヤーにフロント2ツイーター及び2スピーカーが、LグレードではAM/FMチューナー付MD/CDプレーヤーに2ツイーター及び2スピーカー標準装着されていました。

いずれも性能や価格は標準的なもので普通に使用する分には不満がないものです。

2012年以降、Gグレードだけのモノグレードになってからは、スピーカーのみ標準装備となり、オプションでリアカメラと連動したバックモニター付きオーディオ(AM/FMチューナー付CDプレーヤー)が用意されていました。

ただしバモスはカスタムを楽しむユーザーも多く、社外品のオーディオやナビに交換している中古車も多いようです。

バモスの室内は?

バモスのエクステリアデザインを見ればわかる通り、限りなくボディの四隅にタイヤを配置することで、室内空間を最大限に広くとっているのが特徴です。

後席はワンタッチでダイブダウンで格納でき、手軽にフラットで広い空間を生み出すことができます。

後席を利用した状態でも広い荷室容量を確保していますが、格納することで26インチの自転車を2台搭可能で、これはよりサイズの大きな自動車でも実現できている車種は少ないです。

シートの素材は手触りのよいトリコットが採用され、黒色を基調としたシックな仕上がりとなっています。

2010年8月の一部改良でベージュ仕様の内装も追加されましたが、2012年でモノグレードになるまでの短い期間だったので、興味がある方はこの年式を探してみてはいかがでしょうか。
(出典:HONDA バモス室内空間)

ライバル エブリイと比較すると?

ホンダバモスのライバルとしては名前が挙がる軽自動車としては、同じく軽バンのジャンルに属し、性能も中古車価格も近いスズキエブリイがあります。

この2台、軽自動車の限られたサイズの中で広い室内空間を確保する設計になっていることからか、シルエットは非常によく似ています。

しかしエンジンの搭載位置に決定的な違いがあり、ミッドシップ方式を採用するバモスに対し、エブリイは軽バン定番の運転席シート下にエンジンを置き後輪を駆動するFR方式です。

メンテナンスのしやすさやシンプルなメカとメリットの多いFR方式ですが、運転席シート下にエンジンがあることからシートやフロアを低くすることができず、運転席まわりの設計にも自由度が少ないという点でバモスの方が有利です。

さらにFR方式の場合、エンジン以外に後輪に駆動力を伝えるプロペラシャフトが必要となるので、駆動系とエンジンがコンパクトにまとまったミッドシップ方式のバモスの方が室内空間を有効に使えているでしょう。
(出典:スズキエブリイ室内空間)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もっと性能の良いオーディオやナビをバモスに取り付けたい、という方もいらっしゃるでしょう。

バモスは2DINのオーディオスペースが用意されているので社外品のオーディオやナビの取り付けも難しくありません。

ただし、ナビの場合にはモニター位置がやや下になってしまい、運転しながらだと見づらいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

やや後付け感が出てしまいますが価格も安いポータブルナビをオンダッシュで取り付けるか、いっそ思い切ってスマホをナビ替わりにするのもありでしょう。

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