N-WGNの登場

N-WGNは2011年11月に発売されたN-BOXにつぐNシリーズのラインナップの1台として、2013年11月に発売しました。軽自動車最大の大きさを誇り、軽自動車規格のミニバン・軽ハイトワゴンとして開発されました。もっとも車高はN-BOXより100mmほど低い1655mmで、丸いフォルムが特徴的です。

エンジンは2種類、S07A型と言われる直列3気筒658ccNAと同型にターボチャージャーが搭載されたものが用意され、最高出力はNAで58PS、ターボで64PS。無段変速オートマチック・CVT変速機を持ちます。

現在市販されているN-WGNのボディカラーは
・タフタホワイトⅢ
・タフタホワイトⅡ
・クリスタルブラック・パール
・プラチナホワイトパール
・プレミアムホワイト・パールⅡ
・ブリティッシュグリーン・パール
・ブリリアントスポーティブルー・メタリック
・ルナシルバー・メタリック
・プレミアムピンク・パール
・プレミアムアガットブラウン・パール
・プレミアムアイボリー・パール
・モーニングミストブルー・メタリック
と、12種類用意されています。

車内の居住空間は広く、内装はベージュを基調とした明るい雰囲気で、シートはブラウン系の配色となっています。
抗菌作用が施されたアレルクリーンシートを採用、花粉の時期の強い味方です。

全グレードにFFと4WDが選択可能で、パッケージ別の価格は
・C:109~122万円
・G:116.4~129.4万円
・G・L:122.2~135万円
・G特別仕様車SSパッケージ:126.1~139.1万円
・G・ターボパッケージ:132~145万円

です。
NAのJC08燃費は26.2~29.4km/L、ターボ車は24.2~26.0km/Lとなっています。

安全性能の評価も高く、予防安全性能評価において「ASV+」を獲得しています。
またシティーブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)や後退時に後方視界が確認できるリアワイドカメラ、ABS、TCS、横滑り制御装置、坂道発進時に後退を抑制するヒルスタートアシストも搭載。また衝突安全性能は最高評価のファイブスターを獲得しており、安全性能の高いクルマです。

N-WGNカスタムとの違い

N-WGNカスタムは、N-WGNの上級モデルと考えてよいでしょう。
ステアリングホイールカバーとシフトノブが本革になり、クルーズコントロールや、サイドカーテン・前座席i-サイドエアバックシステムがセットになったあんしんパッケージが用意されています。

フルモデルチェンジは2019年?

巷ではN-WGNのフルモデルチェンジが2019年という噂が流れています。公式発表や開発車両のスパイキャッチは未だないものの、モデルチェンジが行われる可能性は50%くらいではないしょか?

一般にフルモデルチェンジが行われる周期は2~6年と言われています。デビューした2013年11月から今年ですでに4年半が経過しており、この法則を考えればフルモデルチェンジしてもおかしくなさそうです。

ただ、最近のホンダはフルモデルチェンジ級のマイナーチェンジを頻繁に行っていることから、名目上はマイナーチェンジとなる可能性も高いと言えます。

総評すれば、Honda SENSEINGの標準装備などを始めとした大幅アップデートされる可能性が高いと言えるでしょう。ただしこれがフルモデルチェンジと呼称されるかは微妙ということです。
(出典:HONDA N-WGN)

まとめ

N-WGNは2013年11月にデビューし、軽自動車ミニバンとして親しまれています。
カラーバリエーションや安全性能に特化したクルマです。
2019年にはフルモデルチェンジが噂されていますが、近いうちにビックマイナーチェンジなど何かしらのアクションが予測されます。
(出典:HONDA N-WGN)

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