N-ONEの概要と寸法

N-ONEは2012年11月に発売された、軽トータルワゴンです。N-BOXから展開を開始したホンダの軽自動車Nシリーズの第3弾で、ホンダ初の市販軽自動車N360をインスパイアしたモデルとして話題にもなりました。

NシリーズのクルマはN-BOXのインパクトもあって腰高感があり、実際に車高も1700mm前後と高いのが特徴ですね。ですが、N-ONEは16000mm前後と他のモデルよりは背が低く、ハッチバック風のデザインが近代のMINIを思わせる雰囲気を醸し出し、軽自動車特有の”安いクルマ”というイメージを払拭しているのも見所でしょう。

ちなみに全長はN-BOXと同じ3,395mm、幅は1,475mm、車重は830~920kg。室内寸法は長さ2,020mm、幅1,300mm、高さ1,240mmとなっています。

エレガントな雰囲気は外観だけでなく内装にも現れています。ホンダの特許技術「センタータンクレイアウト」は健在で、荷室のスペースを確保してくれています。低い床面は荷物の乗せ降ろしをしやすくしてくれますし、後部座席を倒せばフラット面が現れます。

痒いところに手が届く収納インテリアがあちこちに設置されているのもN-ONEの良いところ。タンブラーが収納できるドリンクホルダー、助手席には鍵やスマートフォン置き場に便利なインパネトレイ、さらに買い物袋をかけて置けるコンビニフックなど、軽自動車の割には収納スペースが豊富にあるのも特徴です。

ローダウン仕様車とは

ところでN-ONEにはローダウン仕様車と呼ばれる、車高が1545mmとノーマルよりも背が低いモデルがあります。2015年のマイナーチェンジの際に「Premium」などのモデルが追加され、ローダウンサスペンションが採用されたことがきっかけでした。

ローダウン仕様なのは
・Standard・LOWDOWN
・Standard・LOWDOWN・L
・RS

の3車種となっています。

ローダウン化による乗り心地の悪化はさほどみられないという声や、硬めの乗り心地だけれど、安定感は増しているなど、乗る人によって感じることは千差万別です。
ですが酷評は特にみられなかったのは、素晴らしい成果ではないでしょうか?
(出典:Standard・LOWDOWN・L)

まとめ

N-ONEはMINIを思わせるような上質なフォルムのトータルワゴンです。寸法では、車高がN-BOXより100mm低いのが特徴で、ローダウン仕様車の車高はこれよりさらに100mm低いです。
低い分、立体駐車場への出し入れや走行安定性が増すなどのメリットもあります。
(出典:N-ONE)

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