N-ONEの外観と実際

最近発売されているMINIのような上品な雰囲気が特徴のN-ONEですが、画像で見るよりカワイイという印象が強いです。丸目とグリルが顔のようになっているため表情を感じます。おかげで親しみやすいクルマに仕上がっていると言えるでしょう。

具体的な領域を見て見ると、丸みを帯びたボディフォルムですが、Nシリーズの先輩N-BOXと寸法を比較すると車高が100mm低い1,600mmで、車両の幅1,475mmと全長3,395mmは全く同じ寸法です。軽自動車の感覚で見てきた画像と実物を見比べると以外に大きいな、という印象を受けるのではないでしょうか?

内装

特に画像と実物の差を感じるのは色合いでしょう。洋服や靴をネット通販で買った時のように、期待していた色ではないということがあります。

またN-ONEの助手席には小物を置けるインパネトレイや、買い物袋をぶら下げられるコンビニフックが用意されています。ただ、公式サイトの情報を見ても、自分の持っているものを実際において見ると案外窮屈に感じることもあるでしょう。

荷室などまさにそうで、いわば新しい家具を買うときと同じです。画像ではあまり広さを感じませんが、スーツケースなど乗せることもできます。ただ直感的に感じるのは、センタータンクレイアウトによって荷室の広さを感じることでしょう。これはホンダの特許技術なのでホンダ以外のメーカーから乗り換えるとなれば、広さを感じることでしょう。

そんなN-ONEの室内寸法は長さ2,020mm、幅1,300mm、高さ1,240mmとなっています。

クルマを選ぶなら写真だけでなく実物を見て触れて、運転し荷室の利用や長距離移動など、購入後の一般利用を想定したシミュレーションを積んでおくと、N-ONEに限らず良い買い物ができるのではないでしょうか。
(出典:HONDA NONE)

まとめ

写真で見るとエレガントなN-ONEですが、実物を見て見ると、愛嬌のある顔つきをしています。
大きさはN-BOXとほとんど変わらず、車高が100mm低い程度です。
室内広さは写真より実物を試して判断すべきで、いわば家具を買う感覚でいたほうが良いでしょう。
(出典:HONDA NONE)