かならずつけたい「あんしんパッケージ」

ホンダN-ONEのオプションで、なによりもまず優先して選びたいのが「あんしんパッケージ」です。

これは30km以下での前方車両との衝突の回避や軽減を自動ブレーキで支援するシティアクティブブレーキシステムに側面衝突対策の前席サイドエアバッグ及びカーテンエアバッグをセットにしたものです。

また誤発進防止機能もついています。

自分が安全運転を心がけていても絶対に事故に合わないという可能性はゼロにはなりません。

事故を予防し、そして万一の事故の際も被害を軽減するあんしんパッケージ、グレードを問わずオプションとして用意されているので必ず選んでおきたいところです。

ディスプレイオーディオでスマホがカーナビ代わりに

グーグルマップを始めとしたスマホの地図アプリの進化には目覚ましいものがあります。

純正のナビは高いからスマホで十分、と考えている方におすすめなのがディスプレイオーディオです。

ホンダ純正の地図アプリ「インターナビポケット」を起動させたスマホを接続すると画面に地図がディスプレイされる仕組みになっています。

もちろんBluetooth接続でハンズフリー通話やスマホの音楽も楽しめます。

リアワイドカメラシステムも搭載しているのでパーキングの際にも安心です。

価格も55,080円(税込)で純正ナビだと最も安いエントリーインターナビでも105,840円からとなっているので、その半額以下で購入できるのもうれしいですね。
(出典:インターナビ)

オプションで選べない装備は?

N-ONEではアルミホイールのようにオプションで用意されている装備がある一方で、あらかじめ装備されているグレードを選ぶしかない装備もあります。

たとえばUVカットガラス自体は全車標準装備ですが、UVカットガラスにIR(赤外線)カットの機能を追加した360度スーパーUVカットガラス・IRカットガラスはスタンダードL以上に標準装備です。

また長距離ドライブで疲労を軽減するクルーズコントロールやパドルシフト、コーナーの安定性を高めるフロントスタビライザーもオプションでは選べません。

走りを楽しみたいなら必須ともいえるパドルシフトとスタビライザー両方を装着したいのであればターボ仕様を選ぶしかありません。

まとめ

N-ONEは上級グレードになるほど、価格的にはむしろお買い得度が増すような設定になっています。

たとえばスタンダードLとプレミアムの価格差は20万円ですが、アルミホイールやLEDフォグランプ、フロントスタビライザー、クルーズコントロールにコンビシートが装着されます。

アルミホイールやLEDフォグランプは純正オプションでも購入可能ですが、フロントスタビライザーやクルーズコントロール、ターボのみ装備されるパドルシフトなどは後から装着するとなるとかなり大変です。

N-ONEでは装備の充実したグレードにあんしんパッケージをつけ、ナビの代わりにディスプレイオーディオを選択する、というのが最もリーズナブルかもしれません。
(出典:HONDA N-ONE)

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