ホンダN-ONEの内装はグレード別に4種類!

最近の軽自動車のクオリティアップは目覚ましく、普通車に比べても見劣りしないほどですが、中でもホンダN-ONEの内装はそれ以上、と評判です。

コストダウンで内装の種類を減らす車の多いですが、N-ONEはなんとグレード別に4種類の内装を用意しています。

もっともベーシックなスタンダードの内装は「モカ」、その名の通り柔らかなブラウンでまとめられています。

ベーシックバージョンですがざっくりした手触りのトリコット素材のシートなど、安っぽさは皆無です。

セレクトグレードになると、同じブラウンでもよりダークな色合いとなります。

メープルウッド(かえで)調のインテリアパネルとドアパネルも奢られ、高級感さえ漂っています。

スポーティグレードにはブラックの内装

より上質な乗り味のプレミアムを選ぶと内装は一転してシックなブラック基調となります。

セレクトと同じく木目調パネルが配されますが、こちらはブラックウッド調の木目が採用されています。

スタイリッシュな反面、やや単調になりがちなブラック内装のよいアクセントになっているのではないでしょうか。

ステアリングホイールも手触りのよい本革巻きが採用されるのも特徴です。

なお、プレミアムグレードでは防音材が追加されているので、より快適性が高くなっている点も見逃せません。

初代シビック以来続く、ホンダ伝統のスポーツグレードの名が冠されたRSグレードではkんテリアパネルに木目ではなくヘアラインアルミ調のものが採用され、スポーティムード満点です。

また、各所に赤がワンポイントで使われているのもアクセントとして非常に効果的です。
(出典:HONDA NONE内装ブラックウッド調)

N-ONEの室内は使い勝手も抜群!

室内を広く見せるために小ぶりなシートを採用する車もありますが、N-ONEは軽自動車としては最大級の大型シートを採用し、室内の快適性を高めています。

インパネトレイ、ドアポケットをはじめ収納も充実しているので、財布やスマホなど、なにかと散らばりがちな小物の整理に困ることもないでしょう。

ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを採用した結果、ステップとフロアの段差を少なくしたため乗り降りはとても自然な姿勢で行えるのも目立たないけれどありがたい配慮ですね。

もちろん後席シートバックはワンタッチでダイブダウンし、低く広い荷室空間を簡単に作り出すことができます。

ラゲッジボードの下にも39リットルの床下収納が配置されているので、洗車道具など普段は使用しないものはここに収めておけば便利です。
(出典:HONDA NONE)

まとめ

ホンダN-ONEの内装はグレードごとのカラーバリエーションを用意するなど、お洒落な一方で、使い勝手にもたくさんの工夫がみられます。

これなら普通車から乗り換えてもがっかりするどころか、「前に乗っていた車よりも高品質かも」と思う方もいそうですね。

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