NBOXはとても人気です。

新型が2017年9月に発売されました。

もちろん、その新型の売れ行きも上々です。

では、今回はNBOXの前期と後期について紹介していきます。

nboxには前期と後期がある?

冒頭で触れたように2017年9月にフルモデルチェンジして、新型が登場しています。

それからほどなくして、2018年4月に次のタイプが登場しました。

この2017年と2018年のものが前期と後期になります。

2017年9月が前期で2018年4月が後期なのです。

2017年9月に販売された前期は131万円~188万円ほどですが2018年4月のものは131万円~200万円ほどです。

少し価格がアップしていますね。

nboxの前期と後期の違いの見た目で分かる部分を比較

前期と後期では見た目ではどのような違いがあるのでしょうか?

特に大きな変化はありませんがしいて言うなら、ボディカラーが1色追加されたという点でしょうか。

ボディカラーが今までは14色だったのが15色になりました。

なので、カラーも選び放題ですね。

nboxの前期と後期の違いを構造的な部分で比較

構造面での違いについてです。

構造面での違いについてはいくつかあります。

・80kgの軽量化
・後方誤発進抑制機能
・「スーパーフレックススロープ」を約4.5kg軽量化を追加

という点です。

軽量化されたことによって、燃費や運転性能が大きく向上しました。

また、Honda SENSINGは元からついていたのですがそれに後方誤発進抑制機能が+されることでさらに安全性が高まったのです。

また、スロープ搭載車にはスロープ軽量化したことで操作性を向上させました。
(出典:N-BOX Custom G・スロープL ターボ Honda SENSING )

購入するなら

前期と後期のどちらを購入すればいいのか?についてです。

やはり、性能が高まった後期がオススメです。

しかし、安さ面で言えば、前期がいいのかもしれません。

後期を購入する場合はディーラーで購入し、前期を購入する場合は中古車ショップなどで購入するのが一番いいでしょう。

まとめ

NBOXの前期と後期について紹介してきました。

NBOXは2017年9月と2018年4月に前期と後期を発売しています。

どちらも人気があり、安さでは前期、性能では後期がオススメです。

購入するなら、ディーラーか中古車ショップで相談してみましょう。

ぜひ、参考にしてみてください。
(出典:カーセンサー N-BOX 前期)