表情の違いの理由はランプ類

nboxとnboxカスタムを並べてみたとき、基本シルエットは同じはずなのに、受ける印象が大きく異なることに気がつきます。

その理由はフロントマスクの違いで、nboxは丸目の優しい表情、一方のnboxカスタムは精悍でシャープなデザインです。

nboxは形状こそ昔の丸形ランプのようですが、実はLEDのプロジェクターランプで、まわりを丸いポジションランプが取り囲むという凝った造りです。

一方のnboxカスタムはウイング形状のフロントグリルがヘッドランプに突き刺さるような形で配置されており、これはLEDを使用しないと成立しなかったでしょう。

LEDも9灯使用されており、シーケンシャルウインカーの採用も合わせて他社のカスタムとは一味違ったクールな雰囲気を漂わせています。

なお、オートハイビームが装備されたことも話題になりました。

前方のカメラで対向車を検知して自動的にハイビームへの切り替えを行うもので、ホンダではこれまでレジェンドに装備され高い評価を得ていたものであり、他車を一歩リードしたといえるでしょう。

nboxカスタムはLEDフォグランプも標準装備

ヘッドランプの違いだけではなく、nboxカスタムではLEDフォグランプも標準装備となり、これも表情の違いに影響を与えています。

フォグランプの周りにはクロームメッキのフォグランプガーニッシュが配置され、高級感あふれる仕上がりはユーザーレビューでも高い評価を受けています。

最近はヘッドランプだけではなく、フォグランプもLED化する車が増える一方、アフターパーツでLEDに交換する製品も増えました。

これはデザイン面の有利さもありますが、機能面でも従来のハロゲンランプに比べてLEDには優れた点が多いためです。

まず、消費電力が少ないため、バッテリーへの負荷が低いことがあげられます。

さらに小型でも十分な明るさを確保できることや熱の発生が抑えられるのでレンズが溶けることを防止できるといったメリットがあります。

LEDフォグランプを後付けするには?

nboxでもフォグランプをつけたい、と考える方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のためにホンダアクセスではnbox用に後付けのフォグランプを純正オプションで用意しています。

ヘッドランプと同じく丸い形状の可愛らしいデザインで、白色と黄色の2色のランプが用意されています(税込価格36,720円、取り付けアタッチメント等を含む)。

アフターマーケットでも後付けのLEDフォグランプは多数リリースされていますが、やはりまとまりのよさでは純正オプションには及ばない印象です。

なお、かつてはフォグランプというと黄色、というイメージが強かったのですが、現在はnboxカスタムのように純正では白色のみという車も増えています。

もともと黄色は雨などの際に視認性がよいということでフォグランプに採用されることが多かったのですが、ユーザーのレビューでは「色温度が高く明るい白色がいい」と高い評価を受けています。

その一方で、レビューでは「黄色のフォグがワンポイントになってよい」、として黄色を選ぶユーザーもいらっしゃるようですね。
(出典:LEDフォグライト)

まとめ

nboxカスタムのフォグランプ、機能性も高くデザインもスタイリッシュです。

LEDヘッドランプとの組み合わせもクールな印象で、これだけでもカスタムの方を選ぶユーザーも多いのではないでしょうか。

一方、nboxの方にも純正オプションで用意されているので安心ですね。
(出典:WiNEEDS HOLDINGS ヘッドランプ取換後)

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