日本メーカー

シャトルのタイヤサイズは185/60R15、HYBRID Zは185/55R16です。
安心の国産の中でも人気で著名なブランド3つのタイヤをご紹介します。

ブリヂストン

シャトルのどのグレードでも人気なのがブリヂストンの
・BLIZZAK VRX2
です。
静粛性が非常に良いと評判で、もちろん圧雪された道でも抜群の走行性、操縦性を発揮してくれます。
先代のVRXよりも氷上での制動距離が10%短縮され、コーナリング半径が格段に小さくなりました。
耐久性も先代より22%向上、エコなタイヤです。

2017年、北海道および東北主要5都市における調査では、3299台中1511台がBLIZZAKユーザーでした。
価格は15,500~18,290円/本。
(出典:BLIZZAK VRX2)

ヨコハマタイヤ

次いで人気なのがヨコハマタイヤの
・icGUARD 6 iG60
氷上の制動距離は同社の前モデル、iG 5と比較して15%短くなっています。
ウェット路面での制動距離も5%短く、万能に働いてくれるのが特徴です。
タイヤに付着した水分を除去する吸水効果も前モデルより6%向上。
地面をしっかりグリップしてくれます。

耐久性も良く、 4年使用しても新品とほぼ同じ性能を発揮しますし、転がり抵抗が前モデルより2%減少、ロードノイズのレベルも1.8dB減ったおかげで燃費向上が期待出来ます。

価格は12,900~16,500円/本
(出典:icGUARD 6 iG60)

ダンロップタイヤ

そしてダンロップタイヤ。
人気なのは
・WINTER MAXX 01
です。

氷上の操縦性、制動力(制動距離は先代比11%短縮)が良く、加えてタイヤのライフも長くなり、アスファルト上での走行を多用しても長持ちするという声が聞かれます。
事実、先代モデルのDSX-2に比べ1.5倍のライフ性能を持つタイヤとして生まれました。

価格は11,670~15,000円/本
(出典:WINTER MAXX 01)

海外メーカー

海外製は国産に比べ安いのが特徴ですが、安い割に性能がよく、各メーカーでも標準装備として選ぶなどポテンシャルの高さを伺わせます。

グッドイヤー

アメリカに本社を構えるグッドイヤーの
・ICE NAVI 6
はシャトルのみならず多くの車両で使われているタイヤです。

氷上、雪上、水上、オールマイティに性能を発揮してくれる点が人気の秘訣です。
ユーザーの声を見ると、ライフは3年が目安となっています。

価格は6,180円/本。
(出典:ICE NAVI 6)

海外メーカー

ピレリ

F1の公式タイヤサプライヤーのピレリからは
・ICE ASIMMETRICO
が人気です。

グリップ性、静粛性、コストパフォーマンスに富んだタイヤです。
価格は7,685円/本
(出典:ICE ASIMMETRICO)

NANKANG

あまり聞き慣れない名前ですが、台湾で最も長い歴史を持つタイヤメーカーです。
オススメは
・ESSN-1

と言っても国産や他の外国産タイヤに比べるとグリップ力、制動力の劣りは隠せないという声が多いのが実状と言ったところ。
都心のように雪が多く無い地域で冬を越す程度のイメージで買われた方が良いかもしれません。

価格は6,050円/本。
(出典:ESSN-1)

まとめ

国産タイヤは割高感がありますが安心感も比例しています。
外国産はコストパフォーマンスに優れており、乗り心地とライフスパンを受け入れられれば充分に活躍してくれると言えます。

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