ホンダ人気SUVヴェゼルという車

「艶(つや)・Crossover」を基本コンセプトに開発されたホンダ ヴェゼル。一躍人気のSUVとなりました。先進性を持ちながらの様々な装備や、快適空間を提供するためにクーペが持つ個性とミニバンの快適性や使いやすさを追求し、SUVに取り入れました。そんな思いのこもった1台がヴェゼルという車なのです。

なんでヴェゼルという名前なのだろうと思った人もいらっしゃるでしょう。この名前には、「カットした宝石の小さな面(BEZEL)」と、「クルマ(Vehicle)」を組み合わせた造語で、「多面的な魅力と価値を持つクルマ」という思いが込められているそうです。

ホンダの純正品フロントグリルとは

ホンダの純正フロントグリルの鉄則は、基本的にはシンプルでエッジが際立ったデザインが多く、ヘッドライトからフロントグリルへ連続するデザインも多く見かけます。反対のイメージなのがトヨタといったところでしょうか。トヨタはどちらかと言ったらフロントグリルおよび全体的なイメージが、斬新的なデザインも多い印象です。

どちらも各々の個性を引き出すために、開発されたデザインです。ですが、正直どちらのデザインが優れているのではなく、このデザインを「好きなのか?嫌いなのか?」で購入意識が変化しているのだと思いわれます。ですがこの根底には、ホンダを愛し続けてくれている「ホンダファンへの想いとホンダというブランドのより強いブランドイメージの確立」という部分が感じられます。

カラーによっても印象が変わる

車以外でもそうですが同じブランドでもカラーによって、印象というのはかなり違ってくるものです。人気ブランドバッグならこのカラー、車の人気カラーならこの色など様々です。今回ご紹介しているヴェゼルのカラーは以下の通りになっています。

カラーラインナップ

オーロラアメジスト・メタリック(新色) ●
シルバーミストグリーン・メタリック(新色)
プラチナホワイト・パール(新色) ●
ルナシルバー・メタリック
クリスタルブラック・パール ●
ルーセブラック・メタリック
ミッドナイトブルービーム・メタリック ●
プレミアムクリスタルレッド・メタリック ●
※●印は、「HYBRID RS」及び「RS」のカラーラインナップとなっています。
2018年2月16日にマイナーチェンジされ、装備はもちろんカラーにも新色が追加され、ますます魅力的なライナップになっています。

ホンダの純正品以外の人気ブランドは?

純正の車をカスタマイズしたいと思っても、自分にはそんなに知識もないし、技術もないし。なんてあきらめてしまっている方もいらっしゃるかも知れません。そして街中にある各種メーカーブランドを揃えているパーツショップも、入ってしまえばいいのでしょうが敷居が高いと感じている方も多いのではないでしょうか。ホンダの車にとって純正品に続き、強力な味方となるカスタマイズブランドがあります。

Modulo(モデューロ)

ホンダファンやホンダ車オーナーにとって、「モデューロ」はおなじみの名前となっています。ホンダの100%子会社であるホンダアクセスが手がける純正専用カスタマイズブランドです。ホンダの車にとってまず基本となるカスタム専用ブランドが「モデューロ」なのです。様々なホンダ車のノウハウやそこで得られた経験を活かして、トータルコーディネートするコンプリートカーの専用車として「モデューロX」とついた車種も存在しています。

このモデューロの強みはホンダ車のためのカスタマイズブランドなので、やっぱり不具合が生じずらい部分です。そして各ホンダカーズには、信頼の置ける整備士が配置されているので相談もしやすいのが利点です。昨今はホンダセンシングなどの安全装備やいろいろな装備も多くあり、そのパーツをつける(交換)することによって不具合が出てしまう部分も懸念材料となっています。

そんな全てを知り尽くしたパートナーがいることは、長く乗り続ける車という物だからこそ大切と思います。
(出典:HONDA VEZEL Modulo)

無限 MUGEN

「モデューロ」と並ぶホンダファンやホンダ車オーナーの強い味方が「無限 MUGEN」です。ホンダのチューニングパーツ、アクセサリーの開発・制作・販売を行っている会社です。無限のパーツはホンダカーズでも取り寄せから装備の装着まで行ってもらえます。
(出典:HONDA VEZEL 無限 MUGEN)

ヴェゼルに取り付けが可能?

「ヴェゼル フロントグリル」と検索するだけでたくさんのパーツが出てきます。もちろんフロントグリルもです。ですがきちんとホンダセンシング非装備車のみ装着可能と記載してある物もあれば、ホンダセンシングだけでなく注意事項の少ない記載のものもあります。

なので、もしご自身で取り寄せをする場合は、記載注意事項はもちろんですが、装着後の不具合が起きない様、きちんと確認することをおすすめします。