ホンダが誇るSUV

SUVとは、「スポーツ・ユーティリティ・ビークル」の略語になります。簡単に説明すると自動車のボディタイプのひとつで、そのボディタイプから遊び・スポーツに適した車という意味合いを含んでいます。どのディーラーのSUVと言われる車を見ると、特徴としては、車高が高い、タイヤが大きい車がになっています。なので、悪天候の道路(雪道や砂利道)の走行にも適した車であるのが想像できます。

かつてホンダのSUVと言ったら「CR-V」でした。ですが2016年に国内での販売を終了しています。なので現在ホンダが誇るSUVと言ったら、「ヴェゼル」になっています。

SUV「ヴェゼル」のルームミラー

SUVという車は比較的車高が高くなっており、走行時はもちろんバックする行動ではさらに死角の多そうな車です。そこが弱点と言っても過言ではないかも知れません。その時に活躍するのが、ドアミラーとルームミラーです。

もしヴェゼルに乗ったら、自分らしいヴェゼルにしたいとお考えの方もいらっしゃると思います。簡単にできるのがミラーカバーなどでしょうか。その際に参考になるのがミラーサイズです。ヴェゼルのルームミラーのサイズは、長さ245mm×幅70mmとなっています。

最近はネットで検索すれば、アクセサリー色の強いミラーカバーやドラレコ付きなどアクセサリーを考えていない安全機能を持ったミラーなど、多種多様な商品があふれています。安全を確保するには小さなサイズですが、その限られたサイズ(空間)で安全を確認していかなけらばなりません。ですがそこをうまくサポートしてくれる便利な機能がヴェゼルには搭載されています。

今回は主要装備から安全を重視したルームミラー機能をご紹介していきたいと思います。

自動防眩式ルームミラー

「自動防眩式ルームミラー」とは、後続車両のヘッドランプの明るさに応じて反射率を自動的に調整する機能を持ち合わせています。(※グレードにより自動でないものもあり。)
こちらは全グレードに標準装備されています。

アドバンスドルームミラー

アドバンスドルームミラーは標準装備品ではなく、オプション品となります。全タイプ装着可能です。アドバンスドルームミラーの特徴は、荷物などで視界が悪い時も安心!雨天時、夜間でもクリアで広い後方の視界を確保できる便利なアイテムです。

車両後方のカメラ映像を表示するカメラモードと通常のミラーモード(自動防眩機能付き)の切り替えができ、走行時の安全運転をサポートします。カメラ(モード)視野範囲は、左右通常約20°→約40°、上下通常約5°→9°に広がります。こちらはホンダのホームページに動画が掲載されています。

<価格>※税込み
本体価格     ¥74,520
取付アタッチメント   ¥9,720
合計金額        ¥84,240
※標準装備のルームミラーを取り外し装着となります。
※オートデイナイトミラーとの同時装着はできません。
(出典:アドバンスドルームミラー)

オートデイナイトミラー

オートデイナイトミラーも標準装備品ではなく、オプション品となります。ですがこちらはHYBRID・Honda SENSINGとG・Honda SENSINGに装着が可能です。オートデイナイトミラーの特徴は、まぶしいと感じる強い光をセンサーが感知し、鏡面の反射を自動制御します。
<価格>※税込み
本体価格    ¥17,280
取付アタッチメント  ¥3,240
合計金額    ¥20,520
※標準装備のルームミラーを取り外し装着となります。
※アドバンスドルームミラーとの同時装着はできません。
(出典:オートデイナイトミラー)

このオプションはどの車種にも搭載可能?

アドバンスドルームミラーは、ステップワゴンに装備が可能なようです。そしてオートデイナイトミラーは、オデッセイ フィット ステップワゴンなどに装備が可能になっているようです。本当にホンダは、ホンダセンシングもそうですが、安全に対する会社の方向性が高いなぁといつも感じさせられています。確かにいつもは必要としなくても、いざというときのために力を注ぐホンダの精神に完敗です。