ホンダ シャトルは2017年9月14日に最新型が発売されました。新たにHonda SENSINGというホンダ独自の安全運転支援システムの導入により、多くの人々からさらなる関心を集めているようです。そこで気になるのは、ホンダ シャトルの最新型は実際に売れているのかということです。

自動車の購入を検討する際は、その車の評判を判断の基準にする人も少なくありません。
新型シャトルの評判が気になる方のため、同車の売れ行きや評判について紹介します。

新型シャトルの売れ行きは?

果たして、新型シャトルは、人気と言えるのでしょうか? 販売及び生産台数を紹介します。

販売台数はいかに?

新型シャトルは、2017年9月14日の発売以来、ホンダにより月間の目標台数を2,500台と設定されています。結果は以下に示されています。
(https://fitshuttle.net/hanbaidaisu.html)
その翌月である10月は2,423台、11月は2,285台と、目標に対して惜しい状況が続いていましたが、2018年2月に2,716台を記録して以降、毎月販売目標をクリアしています。新型シャトルは、ホンダの期待には最低限応えられているようで安心ですね。

生産台数はどうなのか?

ホンダ シャトルの生産台数について知りたい方もいるようなのですが、実はホンダ側は、車種別の具体的な生産台数を公表していません。

しかし、こちらでは、生産台数に関する大まかな示唆を行っています。
(http://car-sokuhou.com/shuttle-nouki)
最新型ではありませんが、シャトルに関する記事になっています。FFよりも4WDの方が、生産台数が少ないようで、さらにホワイト・ブラック・シルバー系の定番色の方が、生産台数が比較的多いようです。カラーオプションにより車両価格が数万円高くなる場合があるのですが、シャトルの場合も、選べる色のうち、ルナシルバー・メタリック、クリスタルブラック・パールは色選択によって価格が追加されません。

つまり定番色はオプション分が価格に追加されることが比較的少ないうえ、生産台数も多いと考えられます。いずれにしても、販売台数が最近、目標を越えるようになってきたので、シャトルの売れ行きは好調であるという結論がふさわしいようです。

評判は高いのか?

新型シャトルの評判が良いのか悪いのか、知りたい方は多いですよね。そんな時は、試乗レポートを見ることをお勧めします。

評判を紹介!

以下に、シャトルの試乗レポートの例を載せています。
(ハイブリッドZ Honda SENSING)
こちらは、自動車そのものの敏捷性(キビキビ走れること)や、ダンピング(サスペンションの上下動)が抑えられていることなどを評価しています。
( G Honda SENSING)
こちらは、室内空間と走りから、コストパフォーマンスが高く、1.5Lのガソリンエンジンとしてはパワーとトルクが強いことを評価しています。パワーやトルクの強さは加速にも影響するので、スピード感を求める人には有益な情報ではないでしょうか。

ホンダの中でどんな立ち位置なのか?

新型シャトルは、ステーションワゴンにカテゴライズされていますが、見た目はミニバン同然といっても差し支えありません。果たしてシャトルは自動車としてどのような位置づけなのでしょうか?キャラクターとしては、ホンダの車高が低いミニバン「ジェイド」と被るように思えますね。実はジェイドも最新型が元々5人乗りで、シャトルと同じです。

しかし、シャトルにはスポーツモデルが存在しません。スポーツモデルとしてスタイリッシュなデザインのもと設計されたのはジェイドの方です。つまり、シャトルもジェイドもステーションワゴンとミニバンの中間を行く自動車なのですが、ジェイドの方がよりスポーツ色が濃くて、シャトルはスタンダード寄りと言えます。

カローラフィールダーの販売台数を比較すると?

シャトルとよく比較されるのが、同じステーションワゴンのカローラフィールダーです。今回は、販売台数の観点から両車種を比較します。2018年4月地点では、ガソリン車とハイブリッド車を合算した販売台数において、シャトルは約2,600台、カローラフィールダーは約5,800台となり、カローラフィールダーが倍以上売り上げていることになります。

しかし、シャトルにも、カローラフィールダーよりも荷室が大きく、加速時のギア変動におけるショックが少なくて運転中の乗り心地が優れているなど、立派な利点が存在します。シャトル自体は、もっと評価されるべきではないかと考えられます。販売台数だけが、車の良さの全てを物語るわけではないことをご理解ください。
(出典:カローラフィールダー)

どのグレードが一番人気か?

果たして、新型シャトルで最も売れているのはどのグレードでしょうか?

まず、2018年4月地点において、シャトルのうち、ハイブリッドは2,101台、ガソリン車は499台と、ハイブリッドが大きく上回っています。やはりハイブリッドとしての燃費をはじめとした性能の良さや、静粛性により引き立った乗り心地が、ガソリン車を大きく上回る決め手となっているようです。

こちらによると、最も売れ筋のグレードはハイブリッドXだそうです。
( https://fitshuttle.net/mame/grade.html#midashi8)
全座席にエアバッグが設けた「あんしんパッケージ」やLEDヘッドライトが装備され、さらにSACHS(ザックス)製ダンパーにより、荒れた路面上でも振動が伝わりづらく、運転中の乗り心地が維持されているのが決め手となっているようです。

新型シャトルを買った人の口コミを紹介!

新型シャトルの試乗レポートのほかにも、実際に買った人からのコメントを聞いて購入の参考にしたいという方もいるでしょう。

それでは、シャトルの購入者に関する口コミの例を以下に紹介します。
( ハイブリッド)
こちらは、シャトルが車中泊に最適かどうかという仮説を立て、検証した動画です。加速、乗り心地、燃費、エンジン性能がいいなどと語る自動車のレポートはよく見られるかと思いますが、荷室の広さに特化し、車中泊の説を立てる着眼点が興味深いと思いませんか?
( ハイブリッドZ)
こちらは運転中のドライバー目線を撮影しながら、シャトルに関するレポートを行っている動画です。燃費などの性能や乗り心地などに関する詳細なレポートで、分かりやすいのではないでしょうか。

まとめ

(出典:HONDA シャトル)

シャトルの売れ行きは、発売当初は目標に対して惜しい状態が続いていたものの、最近は目標を達成するようになり、認知度が高まってきていると言えます。試乗や購入した方の評判を見ても、荷室の広さ,燃費,乗り心地,静粛性など、様々な部分で称賛が出ています。今、自動車を買いたい皆さんも、口コミや売れ行きに関する情報をもとに、シャトルの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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