シャトルの概要

シャトルは趣味、レジャーを愉しむこと、かつ高級ホテルに乗り付けられる上質なワゴンを目的に開発されました。ステーションワゴンという部類に入りますが、これは先代のフィットシャトルの形式を受け継ぐ形となっています。フィットシャトルはステーションワゴンのエントリーモデルとして開発されましたが、2018年6月現在、SUVの台頭や時代の流れによって国内で販売されている数少ないステーションワゴンの1台となっています。

シャトルにはガソリン車とハイブリッド車が用意されていますが、2018年4月の販売台数は2600台、うち2100台ハイブリッド車となっています。
JC08燃費は
・ハイブリッド車27.8~34.4km/L
・ガソリン車19.6~22.0km/L

となっています。

評判は上々

(出典:HONDA SHUTTLE)
室内容積の広さは真っ先に目がいくところで、ホンダのお家芸である2列目を倒せばラゲッジスペースがフルフラットになるシステムも盛り込み済みです。遮音性にも優れ、これはシャトルのみならずN BOXやジェイドなど他のホンダ車にも同様の声が寄せられており、ホンダとしての技術レベルの向上が伺えます。燃費の良さは折り紙付き。

一方で乗り心地に関しては辛口な声も聞かれます。足回りや車体の剛性感が不足していて、ハンドリング時にクルマの捻れを感じる声が聞かれます。ボディは変えようが無いので、サスペンションに無限製のスポーツダンパーを導入したり、タイヤ選びを重点的に行う必要があるかもしれません。

さて、対抗馬のトヨタ、カローラフィールダーの違いに言及されるユーザーもいらっしゃいます。シャトルの優位性は、加速性能と燃費の良さ、荷物室の使い勝手の良さが上げられます。デザイン性やアフターフォローについては購入者、ディーラーのさじ加減なのでここでは割愛しますが、とにかくシャトルは良いステーションワゴンに仕上がったと言えるでしょう。

まとめ

(出典:HONDA SHUTTLE)
ホンダシャトルの評判と本音をご紹介しました。ホンダの強みである低燃費なパワートレインシステム、静粛性は大いに評価されている一方で、ドライビングのフィーリングには改善の余地が見られます。今後も良いクルマの開発に期待したいところ。

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