オデッセイは現行が5代目です。5代目に至るまでに様々な進化を遂げてきました。
そんな中のRBはどのようなモデルだったのでしょうか?では、今回はオデッセイのRBについて紹介していきます。

オデッセイのRBとは?

オデッセイのRBとは3代目と4代目のことです。オデッセイのRB1/2は3代目。
RB3/4は4代目になっています。3代目は2003年~2008年に登場し、4代目は2008年~2013年に登場しています。3代目はV6エンジンを搭載した「プレステージ」を廃止して、アコードと同じエンジンであるK24A型エンジンを搭載しました。

ミニバンとはかけ離れたスポーティーな運転性能があったのでスポーツモデルからの乗り換えが多かったといいます。一方の4代目はエンジンは同じものが搭載されましたがハイオク指定のアブソルートが登場しています。

また、新技術として車両の挙動の乱れを安定方向にアシストする
「モーションアダプティブEPS」や魚眼CCDカメラにより死角の低減や車庫入れなどの支援をする
「マルチビューカメラシステム」
が搭載されました。このころにECONモードのスイッチが搭載されました。室内も広々とさせ、足回りもステアリングを充実させました。

オデッセイのRBの比較!

上記でも少し紹介したようにRBといっても1・2・3・4があり、それぞれデザインが違います。搭載されているエンジンは同じものなのですが車高を低くしているのが特徴です。RB1は16インチ~17インチのホイールを装着することができるようにし、電動式リアテールゲートが装備されました。RB2はリアのコンビネーションランプはLEDになり、テールゲートはガーニッシュが搭載されました。ドアミラーウインカーも搭載され、オデッセイ初となる18インチホイールが付けられることになります。

ボディカラーも4色追加されました。
RB3はテールランプは、初代から継承してきた三角形から横長に変更され、車幅灯に至ってはLEDから電球になりました。

また、室内長は60mm拡大され、広々とした空間になりました。
RB4はフロントグリルやリアコンビネーションランプのデザインを変更して、テールランプとストップランプは前期型の電球からLEDに変更しました。
やはり、LEDのほうが人気が高くなっているためでした。このように改良を何度も重ねてきました。

RBはRAからどのように進化したのか?

(出典:wiki-初代ODYSSEY)
では、初代と2代目のRAからRBはどのように進化したのでしょうか?
進化した点について紹介していきます。

・低床になった
・エンジンが違う

RAはセダンを意識した作りになっていましたがRBからは「低床」,「低重心」を意識しています。とにかく、セダンよりも広く、快適な空間を意識し始めていたようです。
なので、どちらかというとミニバンに近い雰囲気になっています。

エンジンもF23A型とJ30A型にRAはなっていましたがRBではK24A型に変更されています。
このエンジンはアコードと同じものです。パワーと燃費の両方を意識していますね。

RBの口コミ

そんなRBの口コミはどのようになっているのでしょうか?
実際に乗っている人にRBBの口コミについて聞いてみたので紹介していきます。

・RAを乗っていましたが乗り換えしてRBにしました。広々とした空間でパワーもアップして走りやすいです。(男性/30代)
・RBは外装も内装もだいぶ変化しました。ミニバンに近くなっているので広く使えて、家族で遠出したりもしています。(男性/30代)

まとめ

(出典:wiki-3代ODYSSEY)
オデッセイのRBについて紹介してきました。オデッセイのRBは3代目と4代目です。広くなった室内と強くなったパワーが自慢です。実際に乗っている人の評価も高くなっています。ぜひ、参考にしてみてください。