ホンダの大型高級SUVであるCR-V。既に生産が打ち切られているモデルですが、今からでもカスタマイズは可能なのでしょうか?カスタムパーツは今でも販売されていますので、カスタマイズは可能です。スポイラーやアルミホイール,ステアリング,マフラーといったおなじみのものから、サスペンション,カーナビ,オーディオ,フロントバンパーグリルガード,フォグライト等がカスタムパーツにラインナップされています。どんなカスタマイズができるのかご紹介していきましょう。

CR-Vの無限カスタマイズパーツ

ホンダのクルマのカスタマイズと言えば、無限が真っ先に浮かびます。車検にも対応できるカスタムパーツばかりですので、安心して装着することができます。2016年で販売終了となったCR-Vですが、今でもカスタマイズは可能です。どんなカスタムパーツがあるのか見てみましょう。
1) エクステリア
Wing Spoiler
Aluminum Wheel TT
(出典:無限ウィングスポイラー)
(出典:無限アルミホイール)
2) パフォーマンス
Sports Silencer(マフラー)

既に2016年で販売終了となっているCR-Vですので、無限のパーツもあまり豊富ではありません。現行モデルであればサスペンションなども取り揃えていたのでしょうが、こればかりは性がありませんね。しかしながらリアスポイラーやホイール、マフラーなどは現在でも販売されていますので、今から装着されるという方にもおすすめできます。

純正オプション

ホンダ純正のオプションパーツというのもいくつかあります。リアスポイラーやカーナビゲーション,オーディオ等がラインナップされています。カーナビゲーションやオーディオ類などはホンダ純正のものを取り付けるのが良いでしょう。すっぽりと収まりますので、見栄えが良いのでおすすめです。CR-V自体は2016年で販売終了されていますが、純正パーツはまだしばらくの間は販売されています。カーナビゲーションやオーディオは部品の在庫がある今のうちにカスタマイズしておくことをおすすめします。

社外品

社外性のオプションパーツは数多く販売されています。カスタマイズの主なものとしては、アルミホイールやステアリング,フォグライトなど自分で装着できるものから、マフラー,サスペンション,フロントバンパーグリルガードなど大がかりで、ショップに頼まれる方が多いものまで様々あります。アウトドア向けのSUVであることから、フォグライト付きのフロントバンパーグリルガードは非常に数多くのものが出回っています。
インターネットで検索するといろいろなメーカーからいろいろなパーツが販売されていますので、これからカスタマイズしようと思われている方は、ネットを調べると良いでしょう。通信販売などでもパーツは入手できます。
例えばアルミホイールならBBS、マフラーならフジツボ、ステアリングならMOMOなどといった、お気に入りのメーカーやブランドがあるのであれば、ネットやカー用品店などでラインナップを確認して購入すると良いでしょう。取り付けの事を考えるとカー用品店で購入するのが良いと思います。

まとめ

CR-Vは既に生産終了しているモデルであるため、カスタマイズパーツは在庫限りといったものも多いようですので、在庫がある今のうちにカスタマイズされることをおすすめします。様々なパーツがありますので、お好みに合わせてカスタマイズされると良いでしょう。
なお、レザーパッケージ車はシートには本革が採用されていますので、シートカバーは付けない方で革の肌触りを楽しまれたほうが良いでしょう。