レジェンドの型式一覧と現在のグレードはいくつあるの?

1985年に発売され始めたレジェンドですが、長い間愛され、支持されてもう四半世紀も超えたホンダの代表的な車です。現在のボディはセダンが中心となっていますが、初代の頃のグレードにはハードトップクーペや、2代目はグレードにクーペといった今のレジェンドには想像できないグレードもありました。

ホンダ レジェンド 型式一覧

初代 KA1/2/3/4/5/6型 (1985年-1990年)
2代目 KA7/8型(1990-1996年)
3代目 KA9型(1996年-2004年)
4代目 KB1/2型(2004-2012年)※レジェンドの生産を終了。
5代目 KC2型(2015年-)※ハイブリッド専用車として復活。

と型式一覧にすると、レジェンドの長さを改めて実感します。1991年頃はレジェンドにとっても最盛期の時代です。というか、その頃は本当にレジェンドを始め、シーマやグロリアなどの高級車志向がが強く、本当にどこを見ても走っている様な感じの時代でした。一時生産も中止の時代もありましたが、ハイブリッド専用として復活したレジェンドです。

現在のレジェンドのグレードは「Hybrid EX」の1グレードしか発売されていません。それだけこの1台に、ホンダの技術を詰め込んだということでしょう。

レジェンド スペック

価格:〈4WD〉7,074,000円
駆動方式:4WD(SPORT HYBRID SH-AWD)
トランスミッション:7速オートマチック+パドルシフト
JC08モード燃費:16.4km/L
となっています。この後、さらに細かくレジェンドに近づいていこうと思います。

現行モデルと前モデルの車両型式とスペック公開

<現在モデルグレード:Hybrid EX 車両形式:5代目 KC2型(2015年-)>
スペック:3.5L V型6気筒直噴i‐VTECエンジンと世界初3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH‐AWD」を搭載しています。スポーツカー顔負けの馬力が魅力のレジェンドです。そして、先進の安全運転支援システムHonda SENSINGも搭載されています。その中でも、「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」をホンダ社の製品として初搭載されています。エンジン・ミッションなどのスペックから、安全までホンダの最先端をつぎ込んだレジェンドとなっています。

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)

高速道路などの渋滞時、0km/hから約65km/hまでの速度域で前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするよう、アクセル、ブレーキ、ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減する機能を搭載しています。

前モデル 車両形式:4代目 KB1/2型(2004-2012年)

スペック:309馬力のV6 3.7L SOHC VTECエンジンに、6速AT+パドルシフトを採用していました。グレードには「アドバンスパッケージ」「ユーロパッケージ」などもあり、VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)とEPS(電動パワーステアリング)などのその時代のホンダの技術が詰め込まれた1台です。

レジェンドHybrid EXのすべて

(出典:HONDA LEGEND)
主要諸元と漢字で書くと難しそうですが、 全長(m)/全幅(m),全高(m), ホイールベース(m), トレッド(m) 前/後, 最低地上高(m), 車両重量(kg), 乗車定員(名), 客室内寸法(m) 長さ/幅/高さ,車名・型式, トランスミッション, 寸法・重量・乗車定員など車の基本ベースが表示されているのが「主要諸元」です。車の検討などの際にはしっかりとチェックする事をオススメします。

レジェンドの主要諸元

高級感と重量感の相成ったレジェンドのエクステリアは独特の雰囲気をかもし出しています。その雰囲気の基礎となるボディスペックをご紹介します。レジェンドは、全長4,995mm/全幅1,890mmとなっており、その大柄なボディからかもし出される迫力ある顔つきが魅力の1台です。キラキラと光る2列のヘッドライトは、LEDヘッドライトが標準装備され、夜間でも存在感をかもし出しています。

エンジンスペック

レジェンドにはV6 3.5L直噴i-VTECエンジン+3機のモーター(3.5L i-VTEC+3モーター)が搭載されています。これらを組み合わせ発揮できるハイブリッドシステムによって少し重量のあるレジェンドも、圧倒的な加速性能を楽しむことができます。最大出力はスポーツカー顔負けの382馬力を誇っています。そしてレジェンドは走行状況に合わせて、モーターとエンジンのパワー配分を自動で適切な状態合わせてくれます。そこで発揮される16.8km/L低燃費は圧巻と言うしかありません。

トランスミッションスペック

レジェンドには「SPORT HYBRID SH-AWD」と呼ばれるハイブリッドシステムが搭載されています。前輪側にはエンジンと前輪用モーターが配置され、後輪側には左右独立して動く2つのモーターが配置されている四輪駆動システムです。このシステムでは、後輪に2つの独立したモーターが搭載されていることで、圧倒的なハンドリング性能が実現され、環境性能と高い走行性能を両立しています。

消耗品の適合

LEDヘッドライトが標準装備されるなどの進化を見せているレジェンドですが、維持管理の面ではどうなのでしょうか。オーナーになった場合、心配になる部分と思います。ですがそこはさすが日本です。もちろん純正品という一番の手はありますがそれ以外でも、社外品の適合製品を手がけている会社もあり、しっかりとオーナー様の心配を払拭してくれる会社があります。そのひとつに以下の会社などがあります。
株式会社小糸製作所(こいとせいさくしょ、Koito Manufacturing Co., Ltd.)
東京都港区に本拠を置く自動車用照明部品、航空機部品メーカーになります。きっとロゴマークを見たら、見たことある!と思う会社です。世界初 LEDヘッドランプの開発、実用化などを手がけた会社でもあります。トヨタ・レクサス・日産・ホンダ・マツダなど日本国内の主要メーカーを取り扱っています。ウィンカー球など社外品の適合製品の一覧なども充実しています。ぜひお時間がある時にでも、ご覧になってください。

レジェンドの評価は?

(出典:HONDA LEGEND)
ここまで、レジェンドのレジェンドの主要諸元・エンジン・ミッションなど幅広くご紹介してきました。実際に乗っているオーナー様も、好評価なレビューが多くあります。
・塗装の耐久性、厚みが優れている。
・性能は衰えておらず、余裕のパワーが魅力。
・柔らか過ぎず固すぎず絶妙な乗り心地。
・機械好き、ホンダ好きにとっては最高の一台。
・飽きないボリューム感あるデザイン
・楽しく走りたい方だけにはオススメ。
などリアリティにとんでいます。ですがやっぱりぜひ一度は、体感していただきたいと思います。

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