国内で発売を休止していたcr-v

ホンダcr-vは1995年に初代が発売、国産suvの先駆けともいえる車です。

特に初代はクロスカントリー風のデザインに使い勝手の良い室内、何より都会的なイメージで一躍ベストセラー車となりました。

cr-vは2代目以降、海外市場でもヒット作となり、ホンダの海外戦略上、非常に重要な車種となっていきました。

このため、モデルチェンジを重ねるたびに海外のニーズに合わせたコンセプトとなっていきました。

このため、特に2006年登場の三代目以降は国内のニーズとはやや合致しない部分もあって販売面で苦戦を強いられることになり、2016年8月をもって国内販売を休止しました。

2018年に新型が国内でも発売予定!再開の理由は?

2017年の東京モーターショーでcr-vが展示され、2018年に国内販売される予定であることがホンダからアナウンスされました。

今回の復活の理由ですが、やはり世界的なsuv人気の高まりが挙げられるでしょう。

国内においてもミニバンを卒業した後、これまでのようにセダンを選ぶのではなくミドルクラスのsuvを選ぶユーザーが増えています。

ホンダには現在、コンパクトクラスのsuv、ヴェゼルがラインナップされていますが、ヴェゼルだけではこういったニーズに対応できません。

このため、ヴェゼルよりも上級なsuvとしてcr-vを投入することになったと考えられます。

国内市場に復活する新型cr-vのポイント

(出典:東洋経済オンライン new-CR-V)
一時期、cr-vも含めて国内で大型suvの販売が低迷した理由として環境や燃費志向の高まりが挙げられます。

このため、現在人気のsuvはいずれもクリーンディーゼルやハイブリッドといった燃費の良いモデルをラインナップしています。

今回復活する新型cr-vではすでにステップワゴンやアコード、オデッセイで実績のある2モーター方式のスポーツハイブリッド、i-mmdが搭載される予定です。

主にエンジンを発電機として使用し、モーターで駆動することで立ち上がりから力強い加速と静粛性を両立しています。

また1.5Lの直噴ターボ車には三列シート7人乗り仕様も用意されます。

三列シートは欲しいけれど箱型のミニバンには抵抗がある、というユーザーにアピールすることが狙いです。

1.5L直噴ターボ車の価格が270万円〜310万円、ハイブリッド車の価格は320万円〜370万円程度となる見込みです。

まとめ

(出典:HONDA NEW CR-Vくるすぺ)
アメリカではすでに新型cr-vはベストセラーとなっており、今やアメリカホンダの新車販売台数の四分の1を占めるといわれています。

suv人気は高まっていることから国内市場に復活する新型cr-vが日本でどれだけ販売台数を伸ばすか、注視していきたいですね。

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