国内ではホンダのsuvはヴェゼルのみ

主力となるフィットやアコードにs660やnsxといったスポーツカーから、ステップワゴンやオデッセイのようなミニバンまでさまざまな車種をラインナップしているホンダですが、現在世界的に大流行しているsuvについてはコンパクトクラスのヴェゼルのみとなっています。

しかし実は1995年にcr-vという現在のsuvにも通じるコンセプトの車を発売し、大ヒットさせたという実績があります。

cr-vは世界的にヒットしたことで世界戦略車へと成長していったのですが、国内のニーズとはマッチしない部分が出てきたため残念ながら2016年に販売を休止してしまいました。

国内販売の予定は?

(出典:HONDA NEW-CR-V)
そのいわば幻の?suvとなっていたcr-vが国内市場に復活することが決定しています。

2017年の東京モーターショーで発表したされたのですでに写真で見た方もいらっしゃるのではないでしょうか。

cr-vは世界160か国で販売される世界戦略車ですでに海外では発売されています。

特に北米では2017年上半期米国ホンダの販売台数約80万台のうち、cr-vがそのほぼ4分の1にあたる約19万台を販売していることから主力車種といってもよいでしょう。

日本での発売は2018年夏以降の予定といわれています。

低燃費高出力のハイブリッドと三列シート車に注目

先代までのcr-vは通常のガソリン車しかなく若干アピールにかけた部分がありました。

そこで新型ではすでにアコードやステップワゴンで高出力と低燃費の両立で実績のある2Lで2モーター仕様のハイブリッドシステム、スポーツハイブリッド I-mmdが採用される予定です。

ガソリン車は1.5L直噴ターボが採用され、こちらも小排気量ならではの燃費の良さと2.4L並みのトルクを低回転域から発生させることで定評があります。

一方で欧州仕様で採用されたクリーンディーゼルの搭載は見送られた模様です。

最新のホンダ車ということで安全装備のホンダセンシングはもちろん全車標準装備される見込みです。

なお、これまでのcr-vにはなかった三列シート7人乗り仕様も用意されています(ガソリン車のみ)。

マツダcx8や日産エクストレイルといったライバルでも三列シート車がラインナップされていることから、

気になる新型cr-vの価格ですが、性能面で近いライバル車との競合を考えるとガソリン車で270万円から310万円程度になると予測されます。

ハイブリッドについては同じく1.5Lターボと同じシステムのハイブリッドを採用するステップワゴンの価格を参考にするとおおよその価格で320万円から370万円程度になると思われます。

まとめ

(出典:HONDA NEW-CR-V)
新型cr-vは高い動力性能やハイブリッド、三列シートと魅力的な要素満載で幅広いユーザーから支持を集めそうな仕上がりです。

ヴェゼルからステップアップするユーザーも多そうですね。

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