ヴェゼルのオーディオにはどんなものがあるの?

メーカーオプション

Gathersインターナビ

205,200円(消費税8%抜き 190,000円)

 

ホンダ車にはヴェゼルにかぎらず、高性能な通信型ナビゲーションシステムである、ホンダ独自の「インターナビ」の設定が可能となっています。この「インターナビ」は、普通のカーナビでは把握できない渋滞情報、災害情報、安否情報など、多彩な情報をご提供するのですが、オーディオ機能にも大変優れています。

 

機能としては、TV〈12セグ/ワンセグ〉、DVD/CDプレーヤー、AM/FMチューナー、HDMI®入力端子、USBジャック(2ヵ所)、Bluetooth®対応などとなっており、iPhoneを、より安心・快適に楽しめる「Apple CarPlay」にも対応していて、iPhone内の音楽再生、ハンズフリー通話、マップアプリケーションの地図表示とルート案内、そしてメッセージの作成や読み上げ、送受信までこなします。

ディーラーオプション

アルパイン製ディスプレイオーディオWX-171C

価格44,820円(消費税8%抜き 41,500円)取り付け費別

 

ワンセグ視聴もリアワイドカメラシステムにも対応し、多彩なメディアを楽しめるオーディオモデル。大きく見やすい6.1型LEDバックライト液晶モニターを搭載し、タッチパネルと大きなボタンで曲名も大きく表示され、操作も選曲も簡単。また、前面に装備したUSBジャックにiPodやiPhoneをつなげば、オーディオ画面上で操作することで、お気に入りの音楽を気軽に楽しむことができます。

 

また、AM放送が聴き取りにくい地域でも、災害や電波障害に強いFMの周波数を使って、AM放送をクリアに聴けるワイドFMに対応しているので、ロングドライブも安心です。

 

ヴェゼルのオーディオに関する評価、評判は?

 

専用の高音質オーディオと比べれば物足りないものの、どうせカーナビを付けるのだったら、すっきりと収まり操作系もまとまる「インターナビ」で良いという評価。豊富な機能を持つ本来のナビゲーションシステムは、そうは使いこなせるものではなく、ドライバーにとっては目的地に正確に誘導してくれれば十分。

 

それにひきかえ、オーディオは、選曲や選局、音量調整など、操作する機会がナビとは比較にならないほど多いので、操作が簡単で見やすい大型画面は何よりの装備。ただ、高機能ナビが付くためにあまりにも高額なので、手が出にくい。

ヴェゼルのオーディオと競合車のオーディオを比較

昔は、オーディオがダッシュボードに収まって、カーナビは後付けで、設置場所を探すのに苦労したのですが、

最近のオーディオ事情は、ホンダの「インターナビ」同様、カーナに優先で、機能がセットにならないとダッシュボードに収まりません。

 

それでも、アウディなど輸入車が先鞭をつけ、ヴェゼルのライバルとなるマツダCX-3でも採用される、いわゆる「ポン置き」タイプのディスプレイの登場で、少しはオーディオの場所が復活してこようとしています。

まとめ

音質はもちろんですが、使いやすさもポイントになるカーオーディオが、移動中に快適にすごせるか、ストレスがたまってしまうかの差になることもあります。高級オーディオを装備することがステータスだった時代は過去のものですが、ロングドライブのお供は今も昔も音楽。カーナビがなくても支障はないとするベテランドライバーも、音がなければつらいですよね.