ナルバリッチのCMで話題のホンダ・グレイスはこんな車

(出典:www.honda.co.jp/GRACE/)

話題のバンド、「ナルバリッチ」の「NEW ERA」が使われたCMが印象的なホンダ・グレイス。

どんな車なのか気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

グレイスはフィットをベースにした5ナンバーサイズのセダンで、当初はハイブリッド専用車でした。

マイナーチェンジで廉価版としてガソリン車も追加されましたが、販売の主流はハイブリッドです。

かつてはファミリーカーの定番だった5ナンバーサイズのセダンですが、いまやガソリン・ハイブリッド両方をラインナップしているのはグレイスの他ではトヨタ・カローラアクシオと車幅が3ナンバーになってしまいますがマツダ・アクセラセダンを残すのみとなっています。

グレイスはフィットをベースにしているものの、ホイールベース、全長を伸ばしてより上質な内外装を採用することで、より上級のモデルに仕立てています。

ライバルはアクセラセダン

グレイスのライバル車としては、先ほど挙げたカローラアクシオとアクセラセダンですが、カローラアクシスはやや年齢層が上の夫婦がメインユーザーとなることから、ユーザーの年齢層がかぶるのはアクセラセダンの方でしょう。

両車のユーザーのし好の違いですが、アクセラセダンを選ぶ方はデザインやスポーティな走りを重視する傾向がみられます。

一方で、アクセラセダンはデザインを優先させた分、後席や荷室にしわ寄せがきており、後席を利用する機会が多いユーザーはグレイスを選択するようです。

グレイスもルーフからリアにかけてなだらかなデザインを採用していますが、フィット譲りのセンタータンクレイアウトにより後席及び荷室も一クラス上のスペースを確保しているのが特徴です。

なお、気になる燃費ですが、グレイスはハイブリッド車で34.8km/L、ガソリン車で22.0km/Lなのに対して、アクセラセダンはハイブリッド車が30.8km/L、1.5ディーゼルターボが21.6km/L、1.5L ガソリン車が20.6km/Lとグレイスに一歩リードを許している状況です。

グレイスはこんなユーザーにおすすめ

グレイスはセダンボディならではの静粛性や快適性に加えて、広い後席や荷室を実現しながら5ナンバーサイズに収めた優秀なパッケージングが特徴です。

これまで家族のためにミニバンや大型のセダンに乗っていたけれど、子供も手を離れ夫婦だけになったので、快適性はそのままに、もう少しコンパクトな車に乗りたい、という方におすすめです。

また、お父さんは車の運転に慣れているけれど、お母さんはほとんどペーパードライバーで子供もまだ小さく、どうしても普段運転する必要がある、といった家庭にもグレイスは教習車にも使われるほど運転がしやすいのでおすすめです。

なお、グレイスにはホンダ独自の衝突安全ボディ、「G-CON」の採用に加えてハイブリッド車にはホンダセンシングが標準装備となっています。

ホンダセンシングは、「追従型クルーズコントロール」、「車線維持支援システム」、「誤発進抑制機能」、「歩行者事故低減ステアリング」、「路外逸脱抑制機能」などの機能があり、いわば安全装備の「全部乗せ」状態です。

家族向けの車であれば、なによりも安全性が気になるところですが、グレイスに関しては合格といえるでしょう。

まとめ

(出典:www.honda.co.jp/GRACE/)

人気ではミニバンやコンパクトカーに押され気味ですが、家族向けの一台としては、5ナンバーサイズのセダンは乗り心地や静粛性という面でまだまだアドバンテージがあります。

さらにハイブリッドによる低燃費や安心のホンダセンシングも装備と、CMで使われているナルバリッチの「NEW ERA」のタイトル通り、グレイスは「新時代」のファミリーカーといえるでしょう。

信頼できるディーラーを見つけるためには


自動車は、人生のうちで最も高い買い物の一つです。また、購入後もメンテナンスをしなければ安全に走ることができません。

そのとき大事なのが、購入後も安心してメンテナンスを依頼できたり、この人なら安心して相談できる!というディーラーさんを見つけることです。

「ディーラーに行ったら必ず購入しなければいけないのではないか」
「お話を聞きに行くだけでも営業されてしまうのではないか」と心配される方も多いと思います。

ホンダ情報.comは、ホンダ車に特化しているため、他社のサービスと比べてもディーラーさんと高い信頼関係を構築しております。

そのため、お客様へのヒアリングや各ディーラの特徴などをもとに最適なディーラを複数ご紹介することが出来ます。

どのディーラーがよいのかわからない方や購入に興味がある方は是非、弊社サービスをご利用してみてください!