ホンダ「nsx」の売れ行きや実態は?

新型「nsx」は、全国のホンダのディーラー「ホンダカーズ」のうち、43都道府県の133店舗のみを「NSX パフォーマンス ディーラー」に認定し、販売やメンテナンスをサポートする体制をするスペシャル待遇となっています。

四半世紀ぶりにフルモデルチェンジした新型「nsx」は、2016年8月25日から日本国内での受注を開始し、2017年2月27日に発売になりました。新型「nsx」の生産はアメリカ国内の工場で生産されていて、日本には年間台数100台しか割り当てがありません。

その台数が終わったら本年度は終了という形のようなのです。

なので、予約しても手に入るまでに時間もかかり、その前に発売前から予約台数も200台以上あったとの事なので、100台なんてあっという間に終了かもしれません。簡単に200台とお伝えしていますが、価格が桁違いですからビックリです。

そう考えると終了しても、予約が入って売れ行きは目に触れるより評価は大好調!と言うことなのだと思います。

ホンダ「nsx」海外での売れ行きは?

(出典:www.honda.co.jp/NSX)
日本国内でも売れ行き好調の待望のスポーツカーホンダ「nsx」ですが、海外でも大人気との話です。

欧州の英国では2013年に早くも予約受付を開始していたが、予約台数が100台以上のオーダーが入った2014年12月をもって予約受注を終了との話もありました。

欧州の英国は日本と同じ右ハンドルですから、価格はさておき違和感なく運転できる1台なのだと思われます。英国でもこの人気なのですから、他の欧州地方でも人気の高さや高評価は想像できます。

四半世紀ぶりのフルチェンジ!その魅力に迫る

新型「nsx」はボディも炭素繊維や超高度鋼板等を合わせた材料が使用され、強くそして軽いを可能にしました。

走りも期待通り安定しており、その上にカーブなどの安心感には評価も高いようです。その部分とハイブリット仕様ということで、(JC08モード燃費時)12.4km/Lというスーパーカーとしては大変低燃費となり高評価のようです。

欧州や北米でもホンダがディーラー魂をかけ、ホンダ自信のスポーツカーとして戦える車になっています。走行中も静かゆえ、いつの間にかスピードが出ていることに気がつかなかったなどのレビューもありました。

そして新型「nsx」には新しいドライビングシステムを体験することができます。

「インテグレーテッド・ダイナミック・システム」という機能です。ドライバーはエンジンスタートボタン付近にあるダイヤルの調節で、「Quiet」「Sport」「Sport+」「Trac」4つのモードで走行が可能になります。

「Quiet」モードは電気モータでEV走行が可能になったり、「Sport」はデフォルトで設定され、新型NSXの性能を十分体感できるモードだったりと新たな「nsx」をいくつも体感できるようです。
本当にスポーツカーを愛する人を裏切らない!ホンダのディーラー魂には、完敗です。