新型グレイスのエンジンの特徴は?

(出典:https://slf.honda.co.jp/PC/grace/)

ホンダの新型グレイスのエンジンは、ガソリン車では「1.5L i-VTEC」、ハイブリッド車では、「1.5L i-VTEC」と「i-DCD」の組み合わせとなっています。

この中のi-DCDはエンジンというよりモーターと呼ばれるもので、エンジンを使わずにモーターのみで運転することも可能です。

1.5L i-VTEとi-DCDの組み合わせは、エンジンの力強い加速力をモーターであるi-DCDが馬出す大きなトルクのおかげで高い燃費性能・走行性能を引き出しています。

新型グレイスとカローラアクシオの比較

ホンダの新型グレイスはグレイスが搭載しているハイブリッドシステムのおかげでダイレクトな加速性能を引き出しており、不安定な道路でも乗り心地を失うことなく走行することができます。

カローラアクシオも負けてはおらず高い加速性能を持っています。

燃費性能は新型グレイスの方が優れていますが、新車価格はグレイスよりカローラアクシオの方が安い設定となっています。

小回りの効き具合も僅かにグレイスが負けていますが、自動車としてのパワーは圧倒的に新型グレイスが高いです。

運転性能や乗り心地重視であれば新型グレイスに一つ軍配が上がるでしょう。

新型グレイスのモデル別トランスミッションの特徴

新型グレイスは、ハイブリッドモデルでは、7速デュアルクラッチトランスミッション。ガソリンモデルではCVTとなっています。

7速デュアルクラッチトランスミッションはMTを自動化したトランスミッションとも言われており、非常に高効率なエンジンとなっておリ無駄がありません。

そして、ガソリンモデルに搭載しているCVTはギアを使わないトランスミッションであり、無段変速といわれています。

ギアの概念がない文エンジン動力を動的に効率よくコントロールすることが可能で、燃費効率が非常に良いのが特徴です。

新型グレイスの走行性能の口コミ(好印象のもの)

ホンダの新型グレイスはとても燃費効率がよく、後部座席も広いためファミリー用自動車としていい買い物だったと口コミがありました。

チューニング難易度が高かったものの、走行性能やデザインにはとても満足したとのことでした。

ほかにもデザインがかっこよかったので、デモカーとして使用しそのまま気に入ってしまったという方もいました。

決め手となったのはデザインだけでなく走行性能であり、モーターアシストが非常に優秀とのことでした。

まとめ

(出典:https://slf.honda.co.jp/PC/grace/)

新型グレイスは、ハイブリッドモデルだとモーター主導でエンジンが動作するため非常に燃費効率が良いのが特徴です。

パワー自慢なのがグレイスのウリでもあるため高い走行性能を求めている方には相性が良い自動車でしょう。

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