新型アコードが2016年に発売されました。

新型アコードを購入しようかな?と検討している人が知りたいのはマイナーチェンジ後の変更ポイントや価格、特徴についてですよね。

さらに、対抗車である新型カムリと悩んでいるという人もいるでしょう。

では、今回は新型アコードについて新型カムリと比較しながら紹介していきます。

新型アコード!マイナーチェンジ後の変更ポイント

マイナーチェンジ前マイナーチェンジ後
・純正のヘッドライト、フォグランプ・フルLEDヘッドライト、LEDフォグランプ
・17インチ・18インチ
・Honda SENSINGはオプション・Honda SENSING標準装備
・ナビは上段・ナビは下段へ
・シフトノブ付き・シフトノブなし
・ネット接続なし・ネット接続あり

大まかに見てみると、マイナーチェンジ前とマイナーチェンジ後ではこのような変更ポイントがあります。

高級感がアップしており、安全性能も標準装備なので安心して乗ることができます。

新型アコードの価格と特徴

新型アコードはマイナーチェンジ後に価格も少し高くなりました。

また、特徴としてもマイナーチェンジ後に変更ポイント以外にもたくさんあります。

では、価格と特徴について紹介していきます。

価格

価格/燃費
HYBRID EX4100000円/30.0km/L
HYBRID LX3850000円/31.6km/L

価格はこのようになっています。

一般的にセダンは高額なのですが、アコードは手が出しやすい価格になっています。

特徴

インテリア面

・ドアの内側と助手席のインパネに木目調
・マルチインフォメーションディスプレイ
・センターコンソールがラメ入りピアノブラック調
・シフトレバーはスイッチに
・オプションで本革シートもあり
・電動パワーシート
・Gグレードのみの本革シート

性能面

性能面
HYBRID EX・18インチアルミホイール
・カラードサイドシルガーニッシュ
・カラードトランクスポイラー
・ドライビングポジションシステム
・電動リアサンシェイド
・エンジンスタートボタン付きHondaスマートキーシステム
HYBRID LX・Honda SENSING
・Honda インターナビ
・LEDヘッドライト
・17インチアルミホイール
・エレクトリックギアセレクター
・パーキングセンサーシステム

このような特徴があります。

やはり、インテリア面でも性能面でも進化しているのが分かりますね。

高級感あふれるかっこいいアコードになっています。

新型アコードVS新型カムリ!徹底比較

新型アコードの対抗車といえば、新型カムリです。

その新型カムリと新型アコードではどのような違いがあるのでしょうか?

比較していきましょう。

違い

新型アコード

・ドアの内側と助手席のインパネに木目調
・マルチインフォメーションディスプレイ
・センターコンソールがラメ入りピアノブラック調
・シフトレバーはスイッチに
・オプションで本革シートもあり
・電動パワーシート
・燃費が30.0km/L
・LEDヘッドライト
・全長×全幅×全高 4915×1850×1465mm
・排気量 2000cc

新型カムリ

・助手席や運転席のインパネ、センターコンソールが木目調
・センタークラスターを左右対称シンメトリー
・電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールド
・マルチインフォメーションディスプレイ
・Gグレードのみの本革シート、電動パワーシート
・燃費が23.4km/L
・全長×全幅×全高 4850×1825×1470mm
・排気量 2500cc

これだけ見てもインテリア面でも性能面でも違いがあります。

では、これから新型アコードの強みは一体なんのか?弱みはあるのか?について紹介していきます。

強みと弱み

やはり、アコードは室内が広く、幅や高さ、長さなども目いっぱいに大きくなっています。

また、ハイブリッドなので燃費も良く、インテリアも高級感がありつつ、どの場面でも乗ることが出来るように快適に作られているのが分かります。

一方で排気量が少ないので馬力も弱く、パワーが弱くなっているという点が弱みでもあります。

しかし、街乗りであれば普通に乗ることが出来ますし、走行も快適にすることができるので問題ないでしょう。

アメリカでアコードが人気な理由とは?

日本よりもアメリカのほうがアコードの人気が高くなっています。

その人気の理由というのはどのようなものなのか?について紹介していきます。

アコードはとても長い歴史があります。

その中でもその時代時代の新しい技術を取り入れ、性能面でもインテリア面でも劣っていません。

長く販売されてきたのにはそれほど技術がたくさんつまっているからだ!とアメリカの人は考えているようです。

また、1960年代にはアメリカでは車は乗ったら乗りっぱなしで点検や整備などもありませんでしたが、日本の車販売会社はアフターサービスにとても優れていました。

もちろん、アコードもその一台です。

なので、アメリカはアコードの信頼を置いているのでとても人気が高くなっています。

まとめ

新型アコードについて紹介してきました。

アコードというのはマイナーチェンジ前よりも後のほうがかなり進化を遂げました。

なので、とても人気があります。

価格もお手頃なのに、高級感あふれるセダンはアコードに限ります。

ぜひ、参考にしてみてください。

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