ホンダ車は都会的なイメージ?

現在でもホンダ車に都会的な印象をもっているユーザーは少なくないでしょう。

事実、かつてのプレリュードやシビック、アコードワゴンに初代CR-Vなど、都心の風景に映える車を数多く送り出してきました。

また、いち早くアメリカで成功したり、本社が東京の青山にあることがそのイメージのもととなっているのかもしれません。

しかし、約19年間も販売されたロングセラーの軽ワゴン、バモスについては地方での人気が高い可能性があるのです。

バモスは都心よりも地方で人気?

大手中古車検索サイトでバモスの中古車をチェックすると、全国で約1,000台がヒットします(2018年9月現在)。

もっとも多いのがホンダの工場や研究所などの施設のある埼玉県で80台以上、その一方で東京との登録台数は20台前後と少なくなっています。

もちろん純粋な登録台数ではないのですが、新車の販売台数が少なければ中古車の販売台数も少なくなるはずなので、一つの傾向を示しているといえるのではないでしょうか。

埼玉県以外でも関東近郊で比較的多くの中古車が登録されているのですが、どんな理由が考えられるのでしょうか。

一つには荷台の使い勝手の良さでしょう。

後席は簡単な操作でフルフラットになり、コンパクトなボディにもかかわらず広い荷台があっという間に出現します。
(出典:HONDA バモス)

広いだけでなく荷台の形状もスクエアで荷物の積載しやすい形状なのも、たくさんの道具を整理して積む必要がある農業をされている方や職人の方などにはありがたいでしょう。

また、ホビオについては荷室床面と後席背面に、簡単に拭き掃除ができるワイパブルマットを採用しています。

濡れても汚れても簡単に荷台を掃除することができるので、どんなものでも気兼ねなく放り込めるのはありがたいでしょう。

MR(ミッドシップリアドライブ)を採用しているので、ロングホイルベースにもかかわらず小回りも効くことも、農道を走ることが多い農業関係者には重要でしょう。
(出典:HONDA バモスMR方式)

重い荷物を搭載してもトラクション不足に悩まされることがないのも、主に業務で車を利用するユーザーにはメリットが大きいでしょう。

バモスを購入するなら?

バモス及びホビオは残念ながら2018年5月に、その長いモデルサイクルを終えて生産を中止しました。

後継車にあたる新型N-VANも登場し、話題になっていますがどうしてもバモスでなければ、という方もいらっしゃるでしょう。

さすがにディーラーにも新車の在庫は残っていないでしょうが、ホンダ系の中古車販売店や地方にある軽自動車専門の中古車販売店で探せば、新車に近い状態の車両を見つけられる可能性は高いでしょう。

まとめ

ホンダバモスが特に地方で農業関係者や職人などから支持が高かったのは、MRレイアウトを採用したことによる荷室の使い勝手の良さや小回り性能の高さが大きいのではないでしょうか。

小回りが効くコンパクトなボディながら広い室内、荷室でしっかり収納できて掃除もらくらくなバモス、19年間にもわたるロングセラーとなったことも納得ですね。

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