今はETCがついているのが当たり前です。

ETCは高速を乗ったりするのになくてはならないものです。

高速料金も安くなりますし、現金を用意しなくていいので便利です。

では、今回はフリードのETCについて紹介していきます。

ETC2.0の種類と価格

ETCには2つの種類があります。

・ETC2.0車載器
・発話型ETC2.0車載器

この2つです。

ETC2.0車載器は24,840円になっています。

発話型ETC2.0車載器は33,480円です。

ETC2.0の機能

ETCにはどのような機能がついているのでしょうか?

では、それぞれの機能について紹介していきます。

・ETC2.0車載器
・発話型ETC2.0車載器

ETC2.0車載器はナビ画面と音声で料金を案内してくれたり、ETCカードの有効期限切れもお知らせしてくれます。

ナビ画面での履歴確認も可能なので、とても便利です。

発話型ETC2.0車載器はGPSとスピーカーを搭載しているのでカーナビとの接続が不要です。

渋滞回避支援や安全運転支援など、「ETC2.0」のサービス を音声で案内してくれます。

ETCカードの有効期限切れもお知らせしてくれるので安心です。
(出典:HONDA FREED ETC2.0車載器)

装備されているタイプ

フリードにはETCは標準装備されていません。

基本的にオプションでつけることになります。

しかし、タイプによっては標準装備されているものもあります。

・フリード HYBRID Modulo X Honda SENSING
・フリード Modulo X Honda SENSING

この2タイプであれば、ETCが搭載されています。

ETC2.0車載器のギャザズナビとは

ETCと連動してくれるギャザスナビがあります。

ETCと連動しているため、ETCの情報をナビで確認することができるのです。

ETCの音声だけでなく、ナビで確認できるのはとてもいいですね。
(出典:HONDA ギャザスナビ)

まとめ

フリードのETCについて紹介してきました。

ETCはなくてはならないものです。

なので、標準装備されているのであれば、嬉しいです。

されていないものは装着してしまいましょう。

ぜひ、参考にしてみてください。

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